第189回は、Harlem JP Choir (ハーレム・ジェイピー・クワイアー) with Butch Heyward が登場。
「Mighty God」と「Surrender (主にまかせて)」をお聴き下さい。
【Harlem JP Choir (HJP) 】
ニューヨークハーレムで活動中の Harlem Japanese Gospel Choir を母体とし、1999年2月、大阪で結成。関西の教会をベースに活動中。
本場ニューヨークの黒人教会で歌われているスタイルをそのままに、アメリカ各地から音楽伝道のため来日する、テレンス・ケネディ、ブッチ・ヘイワードの指導のもと結成されている。
コンテンポラリーゴスペルはもとより、古くから伝わるスピリチュアルズ・日本語曲・韓国曲など200曲以上のレパートリーを持つ。
キリスト教の教えの元に聖書を学び、アメリカの一流ゴスペルミュージシャンと共に、音楽伝道活動・日本のキリスト教音楽の活性化を目指している。
精神面・音楽性・宗教性を兼ね備えた本格的ゴスペルクワイア。
活動:日曜日の礼拝賛美、定期コンサート、イベント参加、教会の伝道集会での賛美、New York での Gospel Tour(2000年~)、韓国コンサート(2010 & 2016)、宣教フェスティバル(ゲスト賛美出演)、神戸クリスマスフェスティバル(ゲスト賛美出演)、小坂忠50周年リサイタル出演、他多数
CD:Jesus knocking(2013)、HJP Live CD(2011)、Pray for Peace(2016)、偉大なる主、Worship the King
代表:牧師・古山夏子 (Harlem Gospel Missionary 代表)
g_salon@hotmail.com (担当古山)
【BUTCH HEYWARD(ブッチ・ヘイワード)】
1955年NYブルックリン出身。
母親の影響で幼少期から教会で奉仕。16歳から教会聖歌隊の演奏&ゴスペル曲の制作を始める。
当時、東海岸で人気の「Institutional Radio Choir」のコンポーザーを長きに渡り勤め、自身の数多くの楽曲は広く人々に歌われるようになる。
現在も全米ゴスペル界の生きる伝説と呼ばれ、コンポーザー・ハモンドオルガンのクリスチァンアーティストとして活動中。
制作したゴスペル曲は1500曲以上、リリースされたCDは20枚以上にのぼり、楽曲は黒人教会ゴスペル音楽界の財産として、今でも多くの教会で歌われ続けている。
生み出したB-3オルガンのブルックリン奏法は、現在のゴスペルオルガン演奏の基本となっている。
演奏活動は幅広く、1980年代から続くブロードウェイのロングランミュージカル「Mama, I want to sing」の初代メンバーとしても世界を舞台に活躍。
アメリカはもとより、日本、韓国、香港、アフリカ、ギリシャ等を訪れ、音楽を通しての伝道活動、そしてアフリカケニアの孤児院への経済支援をライフワークとしている。
1999年以降は日本とアメリカを行き来し、数多くの日本人アーティストにも影響を与え、日本全国を回りゴスペル音楽を通じて救いを伝えている。
神を愛し、人を愛する彼の生み出す音色は、いつも人々を感動させている。
全米ステラアワードを2010ノミネート(James Hall – Hallelujah To The Lamb)
https://www.youtube.com/watch?v=31o6VIHMKJY
★参考映像★
・Here I Am-Butch Heyward on Organ
http://www.youtube.com/watch?v=jC3tyfpy2ho
・The Voices of Promise
http://www.youtube.com/watch?v=Lo4zfllp5wQ
0コメント