第230回は、塚田雅子・星典子・森洋子が登場。
「流れのほとりに」「主よ、人の望みの喜びよ」をお聴き下さい。
【プロフィール】
30年来の信仰の友であり音楽仲間の、塚田雅子・星典子・森洋子。
普段それぞれの場所で活動をしている三者が、今年5月〜6月にかけて行われた数回に渡るコンサート共演を機に、約20年ぶりに集結しました!
この機会にアーティスト・チェーンにも出演させていただけることを心から感謝しています。
今回、この出演動画は、5月に千駄ヶ谷で行われた自主企画サロンコンサートの会場で撮影しました。
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<塚田雅子(Tsukada Masako)>
長野出身、山梨在住。東京音楽大学声楽科卒業。
卒業後、夫の米国神学校への留学に伴い、現地でも教会音楽を学び演奏活動を行う。帰国後、聖書宣教会・東京基督教大学にて教会音楽の研鑽を積む。また都留音楽祭に参加し古楽の研鑽を積む。
1990年より山梨でぶどうの木音楽教室を主宰。2001年より創作活動を始め、2004年オリジナル賛美歌集「すべての人の主」を出版、同時に模範演奏のCDをリリース。全国各地のプロテスタント教会で歌われている。
2024年11月にリコーダーCDアルバム「流れのほとりに」をリリース。地域イベントや教会・学校などでのリコーダーと歌の演奏を通して、音楽の楽しさを届けている。
大月オリーブ教会教会員。
【CD「流れのほとりに」 オンラインショップ】
https://shop.ms-budounoki.com
【YouTubeチャンネル】
https://youtube.com/@fuemamachannel3863
【ぶどうの木音楽教室 ホームページ】
https://budounoki-music.com
<星典子(Hoshi Noriko)>
函館出身、東京在住。北海道函館東高等学校在学中よりリコーダーを始め、在学中に全日本リコーダーコンクールにて銀賞を受賞。桐朋学園大学音楽学部古楽器科リコーダー専攻卒業、同研究科修了。
その後、東京リコーダー・オーケストラ在籍中には梁邦彦アルバム『Pan-O-Rama』やゲーム音楽などのレコーディングに参加。
東京・函館を中心に自主企画による演奏活動および指導を行う。
故郷・函館との音楽的なつながりを大切にしながら、教会音楽や古楽アンサンブルを通して、聴き手に寄り添う音楽を届ける活動を続けている。幡ヶ谷バプテスト教会教会員。
<森洋子(Mori Yoko)>
福岡市出身、函館在住。福岡女学院高校音楽科、愛知県立芸術大学及び同大学院(ピアノ科)を修了後、桐朋学園大学研究科にてチェンバロを学ぶ。
1991年アメリカ “Southeastern Historical Keyboard Society”主催のチェンバロコンクールで優勝。
1993年第7回《古楽コンクール 山梨》チェンバロ部門にて第3位入賞。
以後、国内外にて演奏活動を展開。1994年より2006年まで国立音楽大学非常勤講師。
’06年より函館を本拠とし、ノンジャンルのユニット”Cembalism!”、シリーズ”おんがくとたいせつなもの” 等を通じてチェンバロの魅力を伝えると共に、レクチャーやレッスンを通じて、古楽の演奏慣習や在り方を探究している。
現在、札幌大谷大学及び函館工業高等専門学校にて非常勤講師を務める。函館美原キリスト教会教会員。
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