ダビデ物語(5) 契約の箱

2021年10月3日

どんなに偉大な人物も、時の流れのなかで忘却の彼方へと葬り去られます。その人物との人格的な交流は失われ、本質を欠いた記憶は形骸化した空疎なものとして人々の中に残ります。

サムエルの時代のイスラエルの民にとっても、モーセの時代に与えられた契約の箱はいつしか都合のいい時にだけ利用される「お守り」、あるいは「禍をもたらす恐ろしいもの」という、人格的な神様との繋がりを欠いた存在となってしまいました。

あなたは、イエス様にどのように近づいているでしょうか。

イスラエルの民のように、
・間違った方法で近づこうとしているのか、
・恐れをなして距離を置いてしまっているのか、
・はたまた都合の良い時だけその祝福を利用しようとしているのでしょうか?

驚くべきことに、聖なる主は罪にまみれた私たちのただ中に住まわれていると聖書は語ります。

神様との人格的な交流を取り戻すためには、イエス様が私たちのただ中に住まわれるために成し遂げて下さった偉大な御業を思い出す必要があるのです。

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聖書箇所: 聖書箇所: サムエル記第一 4:1-7:1

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