ダビデ物語(7) 王を求める民 (スキット: 2つの絵)

2021年11月7日

私たちはみな、それぞれの「人生設計」を持っています。それ自体は悪いことではありませんが、それが神様の御心に沿わない場合、どうなるのでしょうか?

神様はその道を閉ざされることもありますが、時に人間の思いを受け止め許すことがあります。旧約聖書第Ⅰサムエル記では、イスラエルの民たちが「他の国々のように王様を擁立したい」と言い出します。これは神様がもっとも望んでおられることではありませんでしたが、神様は妥協し、王の擁立を許します(「許容的御心」)。

さて、この後イスラエルの民たちは、自分たちの立てた王様に守られ、幸せに暮らしたでしょうか…?

答えは否です。

イスラエルの民たちは、多くの試練に遭い、国は分裂し、国を追われます。神さまのプランではなく、人間のプランには多くの痛みが伴うのです。

では、私たちはどうしたら「神様のプランA」を実現することが出来るのでしょうか?坂本牧師が、①折れる準備、②本物を見る目、③待つ姿勢という3つのポイントから聖書を読み解きます!

(スキットもあるよ!)

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聖書箇所: サムエル記第一 8:1-22
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