ダビデ物語(12) ヨナタンの失敗

2022年2月6日

サウル王様の息子であり、のちのダビデ王様の親友でもあるヨナタン。(善良で友情に篤いあのヨナタンに「失敗」なんてあっただろうか?)と、ふと首をひねってしまう人もいるかもしれません。

しかしこの世に完璧な人間はいないわけで、聖書はヨナタンの失敗も記録しています!

ペリシテ人との戦いの中で、サウル王は「夕方、私が敵に復讐するまで、食物を食べる者はのろわれよ」と疲弊している兵士たちに言います。しかし、この命令を聞いていなかったヨナタンは森の中で見つけた蜂蜜を口にしてしまいます。そして、命令違反を指摘した仲間の兵士たちに、父親の命令の理不尽さ、策略の愚かさを説きます。

さて、ヨナタンの失敗はどこにあったのでしょうか?
そしてなぜ、彼は失敗を犯してしまったのでしょうか?
また、サウル王様の側に問題はなかったでしょうか?

私たちは誰もが「リーダー」としての役割を担い、また「フォロワー」としての務めもおっています。

この世的な価値判断に頼るのではなく、「正しいリーダー」、「正しいフォロワー」の姿を聖書から学びましょう。

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聖書箇所: サムエル記第一 14:24-46

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