国籍、性別、年齢、居住地、仕事…。
これらは、私たちの属性を表すIDです。そして、クリスチャンにとって最も重要なIDは、「神の手で、神に似せて創られた」というものです。
しかしながら、私たちはこのIDを忘れてふらふらさまよい出て、クリスチャンらしからぬ行動を取ってしまうことがあるのではないでしょうか?
信仰によってあのゴリアテを倒し、油注がれた王ダビデですら、このIDを見失った時、惨めな振舞いをするに至りました。それはつまり、①嘘で身を守り、②この世の知恵に頼り、③使命を忘れる、ということです。
ダビデはサウルの追撃を恐れていたのです。しかし、恐れる時こそ、私たちは神様からのアイデンティティー(ID)を確認しなければならないのです。
さて、あなたにとって一番重要なIDは何でしょうか。
もし、「神の手で、神に似せて創られた」というIDをどこかに置き忘れていたならば、きっと名前を呼ばれます。主は、ご自身の羊一匹一匹を、その名前を呼びながら探し求めるお方だからです。
そんな時は、ぜひ早くIDを取りに戻ってください。
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