死んだらみんな天国に行くの? 万人救済説の5つの間違い 後編1

2018年2月4日

万人救済説(普遍的救い, ユニバーサリズム)をテーマにメッセージをお送りします。
ずばり、イエス・キリストのもたらした福音は、それを「信じる人」も「信じない人」も、全員天国に送る切り札なのでしょうか?

以下の三段論法は、一見正しく見えます。

  • 「神は愛である」・・・これは納得頂けるでしょうか。
  • 「神は万能である」・・・これも素晴らしい神の性質です。
  • 「ゆえに神は全人類を救う」・・・あれ?当然の結論に思えますね。

果たして「神の愛」の本質とは、どのようなモノなのでしょうか?
「万能の神」に出来ないこととは何でしょうか?
聖書の主張する「救い」とは、一体何なのでしょうか?

実は、神のご性質は、万人救済説と相容れません。
一緒に聖書を紐解いてみましょう。

メッセンジャー:
聖書箇所: 創世記 2:16-17, 創世記 3:4-5, ヨハネの福音書 3:5-36, ルカの福音書 15:11-20

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