ダビデ物語(2) 大祭司エリと息子たち

2021年8月15日
https://youtu.be/3o-B2RBdE-E

1983年に放映されたドラマ「積木くずし」では、非行に走った娘に対して、親が「境界線」を厳守しなかったために、事態が泥沼化していく様子が描かれていました。

今回の聖書箇所も、「境界線」という切り口で読むと、今の時代に通じるテーマが見えてきます。
境界線を正しく引けなかったエリと息子たち。主に信頼して境界線を保ち続けたハンナとサムエル。その結果は、残酷なまでに明確に分かれました。

私達は、親として、子として、正しく境界線を引けているでしょうか?何より、神様が提示しておられる境界線を、正しく認識しているのでしょうか?

エリと息子たちを反面教師として、神と人を真に尊重する生き方を学びましょう。

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聖書箇所: サムエル記第一 2:12-26

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