全世界で愛されている『赤毛のアン』。主人公のアンは、初め男の子の養子を希望していたマリラとマシューの家に手違いで送られてしまいます。「女の子では役に立たない」と送り返される寸前で、心変わりしたマリラに引き取られ、のちに多くの人を魅了し幸せにする、かけがえのない存在になります。
サウル王の後継者を探しに出た預言者サムエルもまた、人間的な物差しで人選をしようとします。しかし、神様がお選びになったのは、末っ子のダビデでした。
私たちもまた、上辺だけで人を判断してしまいがちです。しかし、神様の目にどう見えているかが全てなのです。
① 人をどういう目で見ているのか?
② 神様の目に私はどう見えているのか?
③ 神様をどういう目で見ているのか?
以上の3つのチェックポイントから自分の判断基準、自分の心の姿、自分の信仰の土台を見つめ直してみましょう。
今日、私たちの目の覆いが取り払われ、信仰による目で人を見ることが出来ますように祈ります。
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