大きな決断をしなければいけない時が、人生には必ずあります。
そんな時、あなたはどうするでしょうか?
自分の直感や分析力を頼りにする人もいるでしょうし、信頼できる人に相談したり、占いに頼る人もいるかもしれません。
しかし、ダビデは「神様の御心を問う」という姿勢を忘れませんでした。
今日の箇所では、ダビデは危険を冒してまでペリシテ人の手からケイラを救います。自分自身がサウルから命を狙われ国中で捜索されているにも関わらず、ケイラのために戦いに出ていくのです。
決して向こう見ずな心から出たことではなく、神様に対する揺るぎない信頼がダビデを動かしていました。
神様は、私たちにその時に必要なことを、必要なだけお示しになります。ご計画の全体像が見えないこともしばしばあります。それでも、あなたは従えるでしょうか。
全てが見通せない中で従うときにこそ、有益な訓練がある。
そのことを今日、ダビデの姿を見ていまいちど学びたいと思います。
0コメント