サウル王から命を狙われ、逃亡生活を続けていたダビデですが、千載一遇の「チャンス」が巡ってきます。ダビデとその兵士たちが身を隠していた洞窟に、なんとサウル王が一人で用を足しに来たのです!
側近や軍隊はいない。
ダビデ王は手を伸ばせばすぐそこにいる。
今、手を下せば、苦しい逃亡生活は終わり、自分は王になれる。
ダビデの側近も、これこそ神が下さった絶好のチャンスだと暗殺を進言します。
しかし、ダビデはサウルに手を下しませんでした…。
私たちの人生でも、「これこそチャンスだ!」と思えるような出来事に遭遇することがあると思います。しかし、それが本当に「神から与えられた道」なのか、それとも「サタンによる誘惑」なのか、一体どうやって見分けたらよいのでしょうか?
そしてまた、私たちが間違った選択により失敗してしまったら、一体どうなるのでしょうか?
自分の直感や人間的な計算に頼るのではなく、御言葉に信頼を置く確かな生き方を、ダビデを通して今日一緒に学びましょう!
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