希望の人 (松本章宏)

2022年7月10日

あなたは、今、希望を持っていますか。

もし、「はい」と即座にあなたが答えられたら、それはとても幸いなことです。

しかし、恐らく多くの人が返答に困ってしまうのではないでしょうか。それは現代社会は右を向いても左を向いても、閉そく感が充満していて、幸せな未来が描きにくいからです。

今日は、「バルティマイ」という一人の男の人に目を向けてみましょう。
この人は、希望の人でした。希望を持ち続けた人でした。
彼が、順風満帆な人生を送っていたからでしょうか?

いいえ、事実は全く逆で、彼は目が見えず、物乞いをしてその日暮らしをしていたのです。

そんなバルティマイが、なぜ自暴自棄になったり卑屈にならず、強い希望を持ち続けることが出来たのでしょうか?

それは、彼が正しい人に希望を置いたからです。

現代は「自分を信じなさい」というメッセージが受けがよいようです。しかし、そこに本当にゆるがない希望があるのでしょうか。

バルティマイが誰に希望を託し、そして希望が現実のもとなったか、松本牧師と一緒に聖書から見ていきましょう。

メッセンジャー:
聖書箇所: マルコの福音書 10:46-52

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