なぜ愛の神が人殺しを命じるのか(1) (坂本高志)

2022年2月20日

聖書の中で、最も目を背けたくなる問題の一つ、「聖絶」。
愛であるはずの神が、なぜ人殺しを命じるのか・・・

聖書に明記された血なまぐさい記事に触れるとき、人は4つの反応を取ることになります。
1.「だから聖書は信じられないんだ!」
2.「大体信じられるけど、部分的にはウソも入ってるよね」
3.「いや、全部信じるよ!ただ悩むよ・・・」
4.「全部信じる!分からない部分は、悩まずに一旦棚上げ!」

健全な反応は4番目ですが、時には棚上げしていた問題を下ろして咀嚼することで、霊的成長を得られることもあります。まるで、圧力鍋で煮た魚を骨ごと食べるようにです。

では、最も食べにくい骨の一つ「聖絶」を、どのように理解すれば良いでしょうか?
ここでは、聖絶に対して出てくる疑問を3つに整理して考えてみましょう。
A.「なぜ神は残酷な裁きを下すのか?」 (←本日ココ!)
B.「なぜそれを人間達にやらせるのか?」 ( https://olive-church.net/sermons/herem-02/ )
C.「なぜ子供まで犠牲にするのか?」 ( https://olive-church.net/sermons/herem-03/ )

今回は、3つの疑問の内、最初の一つを取り上げます。もやもやが晴れるような解説は、必聴です!目を背けていた聖書の記述に、真正面から立ち向かえるようになりますよ!
聖絶の問題を乗り越えて、心から神を礼拝し、自信を持って伝道する信仰生活を歩みませんか?

メッセンジャー:
聖書箇所: 申命記 7:1-2, サムエル記第一 15:2-3

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